2014年4月12日土曜日

ULTRASONE DJ1 PRO イヤーパッドを交換するの巻

ULTRASONE DJ1 PROの記事。

あんまり通常のレビューをする気は無いのだけれども、イヤーパッドを交換したのでその音質比較記事。

もし通常レビュー記事を書く場合には順序は逆になってしまうけれど。

それでもって本題、イヤーパッドの変更比較記事。

ULTRASONE DJ1 PROは2010年にマイナーチェンジしているけれどこれはその前の古いモデルです。

このULTRASONE DJ1 PRO、イヤーパッドは購入したときから変更はしなかった、けれどもそろそろ本格敵に限界が来たので交換。

かなり我慢していたけれどもイヤーパッドの破片がつくので本格的に限界。

そう限界なのです。

幸いにもこの DJ1 PROの購入すると玉手箱付きと称されるほど大量の付属品がついてきて今回の新しくするようのヘッドパッドは購入当時についてきた物です。


そして変更した結果。


音質について。

変な言い方になるけれど購入からかなりの時間がたっているのでこのULTRASONE DJ1 PRO自体も音が変わっているかもしれない。

ベロア地の物のヘッドパッドはめる事は可能らしいけれども、音が元々の元とは異なるらしい、なのでお勧めできない。

簡単に言えば元通りのしっかりとした音に戻った。
音全体に締まりが明らかにでた。

低音がしっかりと締まりのある音になった。
高い音も不必要に抜けなくなったように感じる。
キラキラとしたきらびやかな音に対して強くなる。
又連続でブツブツと音を切断した様なエフェクトに対して強くなった。
特定の音域の変に強調されたピークが無くなった。
中音域が明らかに出てきた。

総合して音全体でスピード感がでた。
すかすかになった音自体に締め付けるような影響がある。

新しいヘッドパッドと古いヘッドパッドを同時に左右につけるとかなり定位がずれるのがわかる。

低音から、高音までしっかり影響しているのがわかる。

低音はしっかりと響き、高音は少し伸びなくなる。
言い方はおかしいけれどしっかりと計算されたドンシャリの音になる。
交換前は100円程度の適当な設定していないドンシャリバランスのイヤホンみたいになっていると思ってください。
イメージではゴムまりのバウンドの仕方からバスケットボールのバウンドにクラスチェンジした感じです

つまりはイヤーパッドが悪くなるこの逆の影響があると考えていい。

音の好みはともかく、元通りの音にもどるのは最大のメリット。


音以外について。


特にヘッドホンをつけるとぼろぼろになったイヤーパッド表皮が耳についてくるのが無くなるのは本当に良かった。

残念なのだけれども、このヘッドホンの頭頂部部分のイヤーパッドの変更ができない点。
一応販売はしているみたいだけれども、元々変更する前提でないのでちょっと悲しい。
このイヤーパッドの下にケーブルが走っているので単純にぶんどってしまうと、頭に直に当たってしまうので悲しかったり、ケーブル自体の劣化が気になってしまう。

この交換品は
イヤーパッドは通常では3000円ほど。
ケーブルも3000円ほど。
ショートケーブルならば2000円ほど。
やっぱり良くありがちだけれども、ちょっぴりお高め。

AKGのK270S/K271Sのイヤーパッドは1300円@一つ、2600円@ワンペア。

なのでちょっとお高く感じる、割高感は否めない。

本体以外の交換用パーツが豊富にあるのは嬉しいけれど、価格は何とかならないのか。

購入してからかなり時間たつけれども、これからも大切にしてずっと使って行きたいと思う。


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