2013年9月13日金曜日

【全力レビュー】nexus7(2012)を持っているのにnexus7 (2013)を買ったから一週間経った後レビューる。

ちょっとタイトルが意味不明になった感じが否めない。


そんな訳でレビューる、前回記事を読んだ後に読む事を想定して書いているためちょっと戸惑う点もあるかもしれない。

そんな訳でレビューる

で最初にGoogle公式の技術情報から

 Nexus 7

    画面
        7.02 インチ 1,920x1,200 HD ディスプレイ(323 ppi)
        1080p HD IPS
        傷に強い Corning® 製ガラス
    カメラ
        1.2 メガピクセル前面カメラ、固定フォーカス
        5 メガピクセル背面カメラ、オート フォーカス
    サイズ
        114 x 200 x 8.65 mm
        0.64lbs (290g) Wi-Fi, 0.66lbs (299g) LTE
    バッテリー
        3950 mAh
        最長 9 時間使用可能
        ワイヤレス充電機能(Qi 互換)
    オーディオ
        ステレオ スピーカー
        サラウンド サウンド、Powered by Fraunhofer
    プロセッサ
        CPU: Qualcomm Snapdragon S4 Pro, 1.5GHz
        GPU: Adreno 320, 400MHz
    ワイヤレス
        デュアルバンド Wi-Fi(2.4G/5G)802.11 a/b/g/n
        NFC(Android ビーム)
        Bluetooth 4.0
    ネットワーク
        4G LTE(オプション)
        
        北米
        GSM: 850/900/1800/1900 MHz
        HSPA+: 850/900/1900/1700/2100(AWS)MHz(バンド: 1/2/4/5/8)
        LTE: 700/750/850/1700/1800/1900/2100 MHz(バンド: 1/2/3/4/5/13/17)
        
        欧州
        GSM: 850/900/1800/1900 MHz
        HSPA+: 850/900/1900/1700/2100(AWS)MHz(バンド: 1/2/4/5/8)
        LTE: 800/850/1700/1800/1900/2100/2600 MHz(バンド: 1/2/3/4/5/7/20)
    メモリ
        16 GB または 32 GB の内部ストレージを選択
        メモリ: 2 GB RAM
    ポートとコネクタ
        マイクロ USB
        SlimPort™ 対応
        3.5 mm オーディオ
        マイク
        電源ボタン、音量ボタン
    センサー
        GPS
        ジャイロスコープ
        加速度計
        コンパス
        周囲光

全体に対して一つ一つの項目に対して逐一レビューをするので、買い換えや気になる点がある人はその項目に対して見てくだされば結構、全部見てくだされば万々歳。


面について

7.02 インチ 1,920x1,200 HD ディスプレイ(323 ppi)
1080p HD IPS
傷に強い Corning® 製ガラス       

非常に高精細で最初に触って見たりしたときに一番の変更点とわかる、わかりやすいキーポイント、Googleの公式でもアピールしている事だけはある感じ。

で情報としては323ppiとあり、実際には数値でわかるほどではないので体感として。

旧ネクサスでもあるように非常に高精細になり文字の表示に対して非常にすばらしい感じになっている。

残念ながらこの機種よりもppiが高いHTC ONEが同時期に市場に存在しているけれども、ppiが足りないと思うようなシーンはなくなったと思う。

ppiが高くなる弊害はなくにはないけれども、ほとんどの場合では非常に有効に働いている感じがする。
良くなる点の簡単な例は純粋な文字表示、一番はフォントで存在している文章の表示、青空文庫などで読む場合で非常に有効になっている。
逆に悪くなっている点ではゲーム類、解像度が上昇している分ゲームによっては旧ネクサスで存在しなかった、カクツキが出てきたりした。
非常に惜しく感じる。ここら辺が前回に書いたちぐはぐなスペックと書いたポイント。
何とかならなかったのか、ここら辺はアプリケーション側で吸収しなければいけないとは思うけれどもそんなちぐはぐなスペックにしてはいけないと思う。
一応はIPSで非常にきれい、 ここの一応はIPSは私はどのメーカーのIPSか、わからないから。

言い方、書き方にもよるけれども、しょぼしょぼなIPSよりも超性能TNの方が良いから。

個人的な液晶(IPS) の感想は視野角良好、応答速度良好、コントラス等に問題は無いように感じる。
非常にバランスのとれた液晶にだと思い感じた。

液晶≠表面ガラスであるけれども、この機種コーリングガラスなかんじ、良くキズがつかないことで有名なゴリラガラスはこのコーリングガラスの上位のモジュールな為、できればゴリラガラスの方がいいとおもった。

が私は100パーセント画面保護フィルムを貼ってしまうため ほとんど最初くらいしか、直接見てない、残念。

 1080pの動画は再生はできるけれども、ファイルを選ぶ感じ、これでFLACであったりするとガクガクで再生できない感じ、具体的にはBDからリッピングしたファイル、これは無理っぽい。
 一方で旧ネクサスでガクツキをおこしていたファイルは大丈夫になったりする。
ここら辺はハードウェア的なチグハグポイント。

 
画面が指紋でべとべとになるのを防ぐ意味合いや、いくらキズがつきにくいとはいえ、所詮傷ついてしまうため。

ちなみにだけれども、良くある、液晶画面が傷つく理由は、画面に砂がついてそれを手なり指なりで引きずってやすりをかけるようになってしまっているから、モース硬度で調べればわかると思うが、石英、トパーズ、ダイヤモンドが砂となって画面を激しくインジュア。
本格的に諸悪の根源である。 

メラ
   1.2 メガピクセル前面カメラ、固定フォーカス
   5 メガピクセル背面カメラ、オート フォーカス



非常に待望な背面カメラがついちゃったよ、やったね。
となるはずがLEDフラッシュがついていないここもチグハグポイント。

できることなら、ピクセル数を増やせとは言わないけれども、非常に勿体ないポイント。

前機種で撮影は不可能ではなかったが、前面カメラを使うため、非常に不格好且つ、低解像度になるため、大変だったが、ようやく実用的に写真を撮れることが可能になったね。

ポイントはQRコードが読めたり色々と。
タブレットをスマートフォンの延長戦として考えるならばやっぱり、搭載してほしいと思うところ。
そうでであるならば、LEDフラッシュをつけてほしい。

基本的にカメラ性能はとんとん、良くある、撮影はできるけれどもたいした頃無い写真が撮れるていど。
 やっぱり本当に写真を撮るならば、きちんとしたカメラで撮らなければだめだと思う。

この機種で撮る写真は、写真としての写真なのかデータとしての写真なのか、要チェック。 

イズ
   114 x 200 x 8.65 mm
   0.64lbs (290g) Wi-Fi, 0.66lbs (299g) LTE


サイズは非常に薄く軽くなったと感じる、特に290gは本当に軽くなったと感じる。

が、旧ネクサス以上に華奢になった感じで、裸運用は本当に怖い感じ、旧機種は床に落としても何とかだった感じだったけれども、新ネクサスは落としたりすると本当に怖く感じる、あるいてぶつけたりすると、本格的に怖く感じる。
たぶんカバー必須になる感じ。
ただLTEモデルが299gなのは本当に技術者はがんばったと思う。

で触った感じはベゼル(画面横枠) が薄くなったとかんじる、前機種で反応しなかったりした位置も、指に反応してしまったり、イライラするかも。
特に目立つポイントはないけれども、使い勝手に非常に関わるポイントと実感する点と1週間で実感できる。
このベゼルに触れていない様な、レビューは本当にレビューなのかと思えるほど。

前機種も持っていると画面が相対的に大きくなるように感じる。

サイズ云々よりも全体的なチグハグ感がやっぱりある、小さくしすぎて、不便になる感じがやっぱりあるのだなと実感。

ここら辺は慣れになるのかな、となる感じ。 

ッテリー
    3950 mAh
    最長 9 時間使用可能
    ワイヤレス充電機能(Qi 互換)


簡単かつ重要なポイントは前ネクサス4326mAhから新ネクサス3950mAhにバッテリーが下げた点。

最長9時間とかいうけれども実際にがんばれば、それぐらいはいけるのかなと。

で問題は、やっぱりバッテリー問題は非常に切実な問題で、少ないと困るし絶対に欠かせない感じ。
でこの問題に連動するのはバッテリー問題に関しては省電力化を実現しました、とGoogleは発表しているが、しなくて言いバッテリーを消費してはいないかの問題。

具体的にはクラウド連動関係。
この問題はあとでしっかりと、取り上げる予定。

大容量とはいえ、やっぱり充電時間も気になる。
重くなって良いからもっと乗っけてよ!
 !

ただqiは使っていないから、未評価にします、もうしわけない。 

ーディオ
    ステレオ スピーカー
    サラウンド サウンド、Powered by Fraunhofer

このスピーカー周りの強化は非常に嬉しい点。
youtubeを全画面で見ようとすると、旧ネクサスでは非常に違和感のある、モノラル(右or左側)からのみ出てくる、非常に違和感の感じる様な、音楽の出方がなくなって、非常にいい。

旧機種ではAmazonのキンドルfireではステレオスピーカーだった点がアドバンテージを取られていたが、それを無くしたりと、きちんと分析はしている感じはある。

又youtubeで自然に音が出てる感じがある、縦持ちの際には上下にあるからかもしれないけれども、やっぱり、良い形で働いている感じがある。

でスピーカーは非常に良くなっているが、イヤホンジャックが改悪、イヤホンのジャックがなぜだか知らないけれども、本体を縦持ちした際に、右上の方へ変更した。

旧機種は右下。

些細なようで以外と気になる。
特に充電時にイヤホンを指すと上下からコードが出て締まりが無い感じ、統一してほしい。
そして本体を横向きで利用するとやっぱりなんかしまらない、なんで上にしたのか不明。 

ロセッサ
    CPU: Qualcomm Snapdragon S4 Pro, 1.5GHz
    GPU: Adreno 320, 400MHz

まずはCPUから前機種はテグラ3だったけれども、新ネクサスではSnapdragonに移行。
具体的にはNVIDIAからQualcommへ、LTEを使う関係もあったり、モジュールがあったりした方が楽なのかなと、あと私はあんまりNVIDIA が好きではないのでそんな感じやっぱりクアルコムはベターな感じ。

でCPU自体は、一番良いCPUではない。
もっと上もあったり、するけれどS4のproそれで、性能がこの程度とあるけれども、実際にはカスタムしてあるとか言われている。

使った体感 ではCPUは必要十分に感じる。良いんじゃないのかな。

で問題はGPU、これは悪くないと思うけれども、FULLHDはさすがに荷が重い感じ、解像度の上昇は非常に負担をかけている様に感じる、前の機種の方がスムーズな所もあるなどしまう。

 ただこのGPUの次世代モジュールでは4k2kまでサポートする等モバイルのGPUの進化がやばい。

ただ、FLACで5.1で1080pの超ヘビーな動画は再生ができない、が720pはいける感じがすごい、ほとんどのファイルは突っ込めば動く感じが次世代を感じる。

変換しなくて良いのが便利。
NASのファイル読みが最高に便利になってる感がすばらしい。  

イヤレス
        デュアルバンド Wi-Fi(2.4G/5G)802.11 a/b/g/n
        NFC(Android ビーム)
        Bluetooth 4.0

ワイヤレスは基本的にWiFiしか使ってない感じ、NFCは確認程度にしか使っていない、 Bluetoothはほとんどつかわない。

ただWi-Fiは非常に安定している。
で問題のacドラフトはどんな感じでっしゃろ?
ac自体は5Gをつかうので、ハード的にはいけると思うが、ソフトウェア更新でいけるのかは不明、いけないと思っていた方が良いと思う。
もし対応してくれたら、神対応と言われると思う。

NASのファイルをよんだり、インターネットに接続するなど、以前よりでもあるけれどもしっかりとした無線ルータが必要であると感じる。


NFCは実際にほとんど使わないかなと、使う環境としては、PASMOやSuicaの確認だったり、一応でAndroidビームがあるけれども、NFC対応端末が両方必要な関係で、まだそんなにメジャーじゃない感じ。

将来的な発展に期待。

というよりもネクサス7自体そういった開発用端末としての意味合いが強いので是非 開発してほしいところ。
で前ネクサスもカバーなりケースをつけると、感度が落ちる、感じ、しっかりとどこにセンサーがあるかを把握してないと、面倒になる。
IrDAみたいに外からわかる感じで無いのがちょっとあれ。

又qiも使ってはいないけれども、やっぱりカバーをつけると、ロスが発生する模様。

Bluetoothは使わない確認するのがない為、確認してない。 

ットワーク
   4G LTE(オプション)
    北米
    GSM: 850/900/1800/1900 MHz
    HSPA+: 850/900/1900/1700/2100(AWS)MHz(バンド: 1/2/4/5/8)
    LTE: 700/750/850/1700/1800/1900/2100 MHz(バンド: 1/2/3/4/5/13/17)
   欧州
    GSM: 850/900/1800/1900 MHz
    HSPA+: 850/900/1900/1700/2100(AWS)MHz(バンド: 1/2/4/5/8)
    LTE: 800/850/1700/1800/1900/2100/2600 MHz(バンド: 1/2/3/4/5/7/20)

これはLTEモデルだけしか関係しないのでレビューはしない。
全力でスルーする。 

モリ
    16 GB または 32 GB の内部ストレージを選択
    メモリ: 2 GB RAM

で又のチグハグポイント16GBot32GBでメモリが2GB。

これで値段がそのままでも32GBまたは64GBであったら、ここまで批判はされなかったと思われる。

それでこのチグハグなポイントはこのFULLHDの液晶の癖してではないけれども1080pなどの動画を入れようとすると、容量が絶対に足りない(16GB)。
漫画1巻で100MBだと、結構入らない感じ、見たら消す、見るのを入れる感じ。
アニメなら300MBくらい。
NASで見るのが最善の回答
でゲームをするタイプのアプリでも、これから先画面の高画質で大容量化が確実にくるため、もう絶望。
前ネクサスとは条件が確実に異なってしまう。

でこの容量は本格的に外部ストレージを使う前提になっていると思われる。

私はSDXCマイクロSDの64GBを使っているがローカル利用なら、少なくともそれくらいは必要であると感じられる。

LTEモデルのみSD対応でも良かったのにと思えるほど。

そして、ネクサスはローカルではなくクラウド利用前提になっているとおもう。
良く外出する人は何かしらのインターネット接続環境を持つべき。


OTGケーブルで接続すれば良いじゃないか、ってひとがいるけれども、非常に邪魔になってしまったり、挙動が異なったりと面倒になってしまってめんどくさい。




なによりメモリの2GBが余裕たっぷりなのが余計に悲しさを倍増させる。   

ートとコネクタ
    マイクロ USB
    SlimPort™ 対応
    3.5 mm オーディオ
    マイク
    電源ボタン、音量ボタン
センサー
    GPS
    ジャイロスコープ
    加速度計
    コンパス
    周囲光
ここら辺か書くポイントもないけれどもも一つ。
ここら辺はどうでもいいように感じるけれども、一つ壊れると即終了になる系になる物もの。
以前は充電にマイクロUSBを使うため、端子に負担がかかったりして、うまくいかなくなると廃棄ルートだけれども、qiが出てきたり、一つ一つの負担が下がってる反面。
耐久も気になる、以前よりももろくなると、困るのも事実。

非常に怖い。
良くある音量ボタンで、ページ移動、スクロール系は便利だけれども、非常にボタンに対して負担をかけるので怖い。
余計にロジクール的な物を持っていたりすると格別。

できるなら、酷使しないようにスリープもマグネットセンサー対応のカバーを使ったり、配慮が必要。

ただ使った限りではUSBもしっかりしていたり、マイクも十分超え拾ってくれたり。
各ボタンも、クリック感があってより、 押しやすくなっている。
細かいところもきちんとブラッシュアップしてる感あふれてる。

センサー類は開発機だけあって非常に豊か、GPSもしっかりつかむ、うまくつかまない端末が存在する中きちんとセンサーが動くのは非常に大事かつ、重要。 

途項目

前記事でも触れたが、やっぱり外部のラバー系統の塗装は剥げ、気になる。

また私の機種では発生しないが、画面の誤タッチなどバグが残ってるのがのこっていて、気になる人は解決するまで待ったほうが良いかも。


で購入時にはAmazon推奨、理由は前機種のときにさんざん待たされたため、たぶんまだGoogleプレイで購入すると海外がら発送するため、Amazonの方が早く着くと思われる。

以上で各項目ごとにまとめたレビューについて終了する。

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アリサテライト reboot?のお知らせ

色々理由をつけるのは簡単だけれども色々理由があったりめんどくさかったりしたせいで長らく(数年単位)で更新しなかったけれども、今年度から悔い改めて更新刷るようにします。 いや、ほんと。 もう今日は4月の1日じゃ無いよ。2日だよ