2013年7月30日火曜日

クリップボードがリアル便利

クリップボードといってもパソコンのコピペで使う方ではない、文具の用箋挟の方。

普通にクリップボードで検索すると当たり前のようにパソコンの方のクリップボードになってちょっと悲しい。

クリップボードって何って人はなかなかいないとは思うから、簡単説明はしなくていいよね。

回覧板をイメージしてくだされば結構だ。
レストランで食べた物の内容が挟んであるあれでも可。


でこのクリップボードのどの辺が便利かというと人によって様々で曖昧な事になってしまう。

文房具会の無人島へ行ったときのナイフといった感じ?

本当にそれくらい、多目的で様々な活躍ができる。

 
利用法としては

電車内での筆記をする勉強。

直線を書く定規代わり。

下敷き代わりにうちわにして扇ぐ。

レポート用紙を書く際に使う。

リビングで何か物を書く際に使う。

書いた物を簡単にまとめて机の上をきれいにする。

立ちながら、座りながら屋外でデータをとる見る。

簡単な作業台として。

傘代わりとして。

等々、個人的にはこんな感じ。

あくまで文房具として使うため勉強しない、作業しない、何もしない人にとっては完全に無意味で重いうちわでしか無い。

けれども作業する人にとってはこれほど便利な物はないと思う。

ただ単純に板にクリップをつけるだけでこんなに便利になるとはと感嘆したくなるほど。

勉強とかでいろんな所で書く機会があればわかると思うが、比較的紙での筆記に適した所というのはなかなか無いもの、変な言い方をするけれどもスターバックスなどの喫茶店でもそうだけれども、以外と机って傷や汚れがあったりする、ない方が珍しい。

そういった所で何も考えないでレポート用紙を書くと机の上にある、油分や水分を吸って用紙が変色したりよれたりしてしまったり机の上にある傷やへこみに引っかかって用紙を貫通したりする。

個人的には神経質なのでそういったことが気になる。
非常に気になる。

屋外に限らず自宅でもリビングとかで書く際に、テーブルでする際にも便利。
特に移動する際にクリップボードの上にのっけて一度に移動したり、逆に紙を守るのではなくテーブルをボールペンの汚れから守ったりできる。

それ以外にも、屋外で紙で何かを参照する場合でも紙だけだと水や汚れにあからさまに弱かったり、ファイルに入れても強い風が吹くとファイルもろとも吹き飛ばされたりする。

そのような際でもクリップボードがあると、風でもある程度の強風でも飛ばされず便利だったり、逆さまにするといくらかの汚れや水が少し防げる。

人にプリントや資料を渡す時も非常に便利です。

自宅での尖った使い方としては半田鏝を使った際にクリップボード上で使って、万が一の半田が直接机に触れないように配慮できたりする。

私は使わなかったけれど貸した人は画板として使ったりとひとによって本当に様々。


物によってはクリップ部分を改良して軽い力で止められたり、ペンも固定できるような箇所があったり、物によって特徴がある。

本当に簡単なA4の板にばかでかいクリップがついているだけでここまで便利になるのかと思えるくらい。

価格もそんなに特別高くなく500円から1000円くらいがほとんどの価格帯。

中には革製であったりするけど、それはもっといい大人になってからじゃないかな?
とりあえず前述のラフな使い方には向かないのは間違いない。

デメリットは

でかさ、一体どうにかならないのか。
あんまりメジャーで売れるような商品じゃないためコンビニや簡単な文具コーナーではおいていないことが多かったりする。
Amazonで買うのが無難かもしれない、ただしサイズに注意。

一番最初に買ったのはこれ

無骨だけれども基本的な性能があって価格も一番安かった。
ただしばらく使うと擦り傷的な傷がついて気になった、筆記には問題ない。

こんな感じのカバーがついた物でもいいかもしれない。

Amazonには無いけれども、無印良品のクリップボードも半透明でおしゃれな感じ。
デザイン的にも自分の好きな物を一つくらい持ってもいいかもしれない。


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